[書評] スッキリわかるJava入門 を読んでみた感想・評価

どうも、tatsuです!

今日は「スッキリわかるJava入門」という本のレビューをしたいと思います。

概要

「スッキリわかるJava入門」

著:中山 清喬, 国本 大悟

出版:インプレス

定価:2600円+税

感想

僕は情報系の大学に通っていました。

Javaの最初の講義で参考書が配られ、それにしたがって2年間Javaを学んでいたのですが、いまいちオブジェクト指向がどういったものなのかが分からずにいました。

それを実感したのが「基本情報技術者」という資格でした。

資格取得を目指して勉強していたのですが、Javaの問題が全然わからず・・・結局不合格。

IT企業に就職する予定だったので、「資格の1つももってないとやばい!」と焦りを感じ始め、基本情報技術者の資格をもつ友人にアドバイスをもらいに行きました。

するとその友人も、大学で配られた参考書を読んだときは全然わからなかったと言って「スッキリわかるJava入門」を紹介してくれました。

そしてこの本を読んだときのスッキリ感は今でもわすれられません!

あんなにクラスの概念や継承がわからなかったのに、すんなりと頭に入ってきました!

正直この本の著者は、難しいことを簡単に説明するプロだと思います。

悪かったところ

内容がストーリー仕立てになっていて、1つ前の章で作成したプログラムを改変するといったことが多いので、辞書的な使い方には向いていないんじゃないかと思います。

良かったところ

ストーリー仕立てなのですんなり頭に入ってきやすいです。

また、本当に初心者の目線に立って説明してくれるので、疑問に思ったことが全て解決していきました。

初めてJavaを学ぶならこの本を最初に読むことをオススメします。

こんな人にオススメ!

  • 初めてJavaを学ぶ人
  • Javaを学んだことはあるけれど、いまいちオブジェクト指向について理解していない人
  • 基本情報技術者試験でJavaを選択しようと思っている人

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