[書評] 伝え方が9割 を読んでみた感想・評価

どうも、tatsuです!

今日は「伝え方が9割」という本のレビューをしたいと思います。

概要

「伝え方が9割」

著:佐々木圭一

出版:ダイヤモンド社

定価:1400円+税

感想

最初にこの本を手に取った理由は、単純に本屋でピックアップされていたからでした。

僕はコミュニケーションが得意というわけではありませんが、それで困ったこともなかったので今まで伝え方など気にせずに生きてきました。

この本を見たときに「伝え方を変えるとなにかいいことがあるのかな」と思ったのと、とても売れている本でしたのでなんとなく買ってみることにしました。

この本を読んだ結果、伝え方次第で相手の回答がYESにもNOにもなると知り、伝え方というものにとても興味がわきました。

 

日常にある例を挙げると、トイレの注意書きがあります。

今までは

「トイレをきれいに使用してください。」

としていたものを、

「いつもトイレをきれいに使用していただき、ありがとうございます。」

と変更したことでトイレをきれいに使用する人が増えたという話を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

伝え方を変えただけでこんなにも効果があるんです。

 

この本ではそのような技術を狙ってできるようなメソッドが書かれているので、マスターすれば伝え方を鍛えていない人と大きく差をつけられるのではないかと思いました。

悪かったところ

ほんの一部、「こんな表現は日常で使わないんじゃない?」と感じたところもありました(笑)

なので、自分が使えそうなものをどんどん実践していけばよいと思います。

良かったところ

この本を読むと伝え方に敏感になるので、電車の中の広告を見ていて「あ、この言葉ってこの技術が使われてる!」などとわかってしまうのが面白いです!

また、人に頼みごとをする時にこの本で書かれていたことを思い出して言葉を作れば、YESをもらえる可能性があがると思うと、読んでよかったと思いました。

こんな人にオススメ!

  • ブロガー
  • ライター
  • 営業マン
  • デートに誘いたい人がいる人
  • 言葉を扱う全ての人類(本当にみんな読んだ方がいいと思う)

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