[書評] 経費で落ちるレシート・落ちないレシート を読んでみた感想・評価

どうも、tatsuです!

今日は「経費で落ちるレシート・落ちないレシート」という本のレビューをしたいと思います。

概要

「経費で落ちるレシート・落ちないレシート」

著:梅田泰宏

出版:日本実業出版社

定価:1400円+税

感想

公認会計士・税理士という二つの顔をもつ、梅田泰宏さんの経費関係の本です。

フリーランスのライターに、梅田さんが税金や経費に関することを教えていくスタイルで進んでいきます。

本のタイトルの通り、内容の大半が経費についてで、具体的には次のようなことが書かれています。

  • どのような領収書が経費として落ちるのか
  • レシートと領収書はどちらがいいのか
  • 確定申告はどのようにやるのか

どの領収書が経費になるかは人それぞれなので、「この場合これは経費になるのか?」という例がいくつも登場しているこの本は万人向けの経費本じゃないかなと思いました。

僕は税金の本は他にも読んでいますが、この本を読んで「結構安全志向なんだなあ」という印象を受けました。

どういう意味かと言いますと、以前紹介した

[書評] フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました。

では、グレーな節税まで紹介されていたのに対して、完全にホワイトな節税方法しか紹介されていないということです。

ですが節税のポイントはしっかりと押さえていてくれるので、もっていて絶対に損をしない本だと思います。

 

悪かったところ

特にありませんでした。

良かったところ

対話式なので読みやすいです。内容も経費関係に特化しているため、フリーランスには欠かせない本だなと思いました。

ちなみに僕が一番ためになったのは、帳簿の付け方でした。

毎月適当に領収書をため込んで、2,3月にまとめて確定申告の準備をする人は必見だと思います。

こんな人にオススメ!

  • フリーランスを目指している人
  • 節税をしたい人
  • どの領収書が経費で落ちるか分からない人

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