[Android Studio] ファイルの説明

どうも、tatsuです!

今日は、Android Studioでプロジェクトを新規作成した後のファイルの説明をしようと思います。

※この記事で使用しているAndroid Studioのバージョンは2.3.3です。

Android Studioのファイルの説明

Android Studioで新規プロジェクトを作成すると左側のプロジェクトが次のようなフォルダ構成になっていると思います。

 

まず大きく以下の4つのフォルダに分かれています。

  • manifests

アプリケーションの設定ファイルが格納されるフォルダ。

  • java

Javaのソースコードを格納するフォルダ。

  • res

アプリケーションで使用するリソース群を格納するためのフォルダ。

  • Gradle Scripts

プロジェクトをビルドするためのGradleというツール関連のフォルダ。

 

続いて主要な各ファイルの説明をします。

  • AndroidManifest.xml

アプリケーションの設定を記述するためのファイル。

  • MainActivity

実際の画面のロジック部分を記述するためのファイル。activity_main.xmlと対になっている。

  • ExampleInstrumentedTest

自動生成されたテストコード。最初は気にしなくていい。

  • ExampleUnitTest

テストコードの例。最初は気にしなくていい。

  • activity_main.xml

実際の画面のレイアウト部分を記述するファイル。MainActivityと対になっている。

  • colors.xml

カラーコードを定義するファイル。Android Studioではカラーコードや文字列などをそのままソースコードに記述するのではなく、リソースとして外部化することが推奨されている。

  • strings.xml

文字列を定義するファイル。

  • styles.xml

スタイル情報を定義するファイル。

 

ざっと説明しましたが、最初はどのファイルがどのように使用されるのか大まかに把握しておいて、必要な時に改めて調べなおすといった感じで良いと思います。

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