[資格] 応用情報技術者は基本情報技術者よりも難易度が低い?!

どうも、tatsuです!

今日は、「基本情報技術者」の上位資格である「応用情報技術者」についてお話ししようと思います。
その前に、私の合格証書を載せておきますね。



上画像のように、午前7割・午後8割で合格することができました。

勉強方法&意識すること

勉強方法や意識することは基本的に基本情報技術者と同じなので、以下の記事を参考にしてください。

[資格] 基本情報技術者に合格できない人はこれを意識しろ!

2017.08.12
 

また、応用情報技術者試験の参考書はコチラを使用していました。

基本情報技術者との違い

応用情報技術者は基本情報技術者の上位資格であるとお話しましたが、応用情報技術者は主に以下の点が基本情報技術者と異なっています。

  • 半数以上が記述式問題
  • 理系問題が必須ではない

半数以上が記述式問題

やはりこれが一番の違いではないでしょうか?

基本情報技術者ではすべて選択問題のため、わからなくても勘で回答できてしまいますが、応用情報技術者では記述式問題が多いため、勘で回答することが難しく難易度が高いと思っている方が多いと思います。

確かに回答方法で言えば応用情報技術者の方が難しいかもしれません。しかし、問題自体の難易度は基本情報技術者の方が高いと感じました。

例えば基本情報技術者の「アルゴリズム」にあたる応用情報技術者の「プログラミング」に関してですが、記述式ということが考慮されているのかロジック自体は応用情報技術者で出題される問題の方が簡単でした。

なので運ではなくきちんと勉強して基本情報技術者を取得した人であれば、応用情報技術者のほうがすんなり合格できると思っています。

また、選択問題では選択肢を間違えれば×になってしまいますが、記述式であればなにかしら書いておけば部分点がもらえる可能性もあるのでむしろラッキーです!笑

ですので、応用だからといって身構える必要はありません。

理系問題が必須ではない

これは文系の方に嬉しいですね!

基本情報技術者ではアルゴリズムと言語問題が必須になってしまうため、プログラミングをしたことがなければかなり厳しいです。

ですが応用情報技術者では理系問題(プログラミング)を選択しなくても良いので、暗記でなんとかなる分野だけで合格することが可能です。

ただ、セキュリティは必須なのでしっかり勉強しておきましょう。

まとめ

どうでしたか?今回は、応用情報技術者は基本情報技術者とどのような違いがあるのかをご紹介させていただきました。

「応用」だからといって身構えず、基本情報技術者に受かるレベルでしっかり勉強すれば問題なく合格できると思いますので頑張ってください!
それでは皆様が合格することを願っております。

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