[Android Studio] メモ帳を作ろう!(その1)[Java]

どうも、tatsuです!

今回から、今までの知識を使って簡単なメモ帳アプリを作っていこうと思います。
わからない箇所は他の記事を参考にしてみてください。

インストール手順はこちら↓

[Android Studio] Android Studioのインストール方法

2017.09.10

※この記事で使用しているAndroid Studioのバージョンは2.3.3です。

 
※この記事はメインプログラム言語としてJavaを採用しています。
Kotlinは以下の記事をご覧ください。

[Android Studio] メモ帳を作ろう!(その1)[Kotlin]

2018.11.25

作成手順

メモ帳アプリを作る上で必要な手順を以下にまとめました。
本記事では①と②を紹介します。

  1. 新しくプロジェクトを作る
  2. 画面レイアウトを作る
  3. 画面に動きをつける
  4. データベースに保存する
  5. テスト&手直し
  6. 完成物披露

①新しくプロジェクトを作る

それではメモ帳アプリ用のプロジェクトを作っていきます。
1. Android Studioを起動し、「Start a new Android Studio project」をクリックします。

2. 必要な項目を入力し、「Next」をクリックします。
今回は「SimpleMemo」というアプリ名にしました。

3. 何も変更せずに「Next」をクリックします。

4. 「Empty Activity」を選択し、「Next」をクリックします。

5. 必要な項目を入力し、「Finish」をクリックします。
今回は、作成したメモ一覧をメイン画面にしたいので「ListActivity」javaファイルと「activity_list」xmlファイルにしました。

6 .すると以下のような画面が立ち上がります。

これでプロジェクトの作成は完了です。

②画面レイアウトを作る

それではまず、画面のレイアウトを作っていきましょう。
本アプリは以下のレイアウトを使用します。

  • activity_list.xml ・・・ 作成したメモを一覧で表示する画面のレイアウト
  • activity_create_memo.xml ・・・ メモを作成する画面のレイアウト

activity_list.xml

activity_list.xmlは以下のようにします。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<LinearLayout
    xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
    xmlns:app="http://schemas.android.com/apk/res-auto"
    xmlns:tools="http://schemas.android.com/tools"
    android:layout_width="match_parent"
    android:layout_height="match_parent"
    android:orientation="vertical"
    tools:context="com.android.tatsu.simplememo.ListActivity">

    <ListView
        android:id="@+id/memoList"
        android:layout_width="match_parent"
        android:layout_height="wrap_content"
        android:layout_weight="9"/>

    <Button
        android:id="@+id/newButton"
        android:layout_width="match_parent"
        android:layout_height="wrap_content"
        android:layout_weight="1"
        android:text="新規作成する"
        />

</LinearLayout>

activity_create_memo.xml

次にactivity_create_memo.xmlを作ります。
1. ListActivityが格納されているフォルダを右クリックし、[New]→[Activity]→[Empty Activity]を選択します。
2. 必要な項目を入力し、「Finish」をクリックします。
「CreateMemoActivity」javaファイルと「activity_create_memo」xmlファイルにしました。

activity_create_memo.xmlは以下のようにします。
入力可能フィールドが1つとボタン2つだけのシンプルな画面にしてみました。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<LinearLayout
    xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
    xmlns:app="http://schemas.android.com/apk/res-auto"
    xmlns:tools="http://schemas.android.com/tools"
    android:layout_width="match_parent"
    android:layout_height="match_parent"
    android:orientation="vertical"
    tools:context="com.android.tatsu.simplememo.CreateMemoActivity">

    <EditText
        android:id="@+id/body"
        android:layout_width="match_parent"
        android:layout_height="wrap_content"
        android:textSize="20sp"
        android:inputType="textMultiLine"
        android:lines="50"
        android:layout_weight="9"
        android:gravity="top|left"
        />

    <LinearLayout
        android:layout_width="match_parent"
        android:layout_height="wrap_content"
        android:orientation="horizontal"
        android:layout_weight="1">

        <Button
            android:id="@+id/register"
            android:layout_width="wrap_content"
            android:layout_height="wrap_content"
            android:layout_weight="1"
            android:text="登録する"
            />

        <Button
            android:id="@+id/back"
            android:layout_width="wrap_content"
            android:layout_height="wrap_content"
            android:layout_weight="1"
            android:text="戻る"
            />

    </LinearLayout>


</LinearLayout>

まとめ

今回は「①新しくプロジェクトを作る」と「②画面レイアウトを作る」を紹介しました!
続きは次回にしていきます。

[Android Studio] 実機でAndroidアプリを起動する

2018.08.15

[Android Studio] メモ帳を作ろう!(その2)[Java]

2017.09.02

8 件のコメント

  • 非常に勉強になりました。

    貴方様のソースコードの一部を、商用で利用させて頂いても宜しいでしょうか?

  • こんにちは貴方のソースコードを写しアプリ作成しようとしましたがactivitycreate_memo.xmlの
    tools:context=”com.android.tatsu.simplememo.CreateMemoActivity”>部分でエラーになってしまいます。tatsuのところをぼくの場合どう変えればいいんでしょうか?package com.example.JI.simplememo;<パッケージ名です。

    • 記事の通りに作成されたのなら自動で正しいパッケージ名が入っていると思うのですが、以下のようにしてみてはいかがでしょうか。

      tools:context=”com.example.JI.simplememo.CreateMemoActivity”>

  • 始めまして、このソースで勉強させていただいているものです。
    上記のソースを丸ごとコピーしていますが、
    AAPT2 error: check logs details
    というエラーがどうにも解決できません。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です