[Unity] Unity初心者がゲーム開発してみた(準備編1)

どうも、tatsuです!

今回から、Unityでのゲーム開発に挑戦してみようかなと思います!

なぜUnityを使おうと思ったかといいますと、Androidアプリを作っていてやっぱり「単純なアプリだけじゃなくAndroidで動作するゲームを作ってみたい!」と思うようになったからです。
それでAndroid Studioを使用してのゲーム開発の参考資料を探してみたんですが、これがまあ見つからないんです・・・
調べてみるとAndroid Studioを使ってゲームを作るよりもゲーム開発に特化したツールが沢山あるんですよね。
その中でもUnityはスマホアプリだけではなくWindowsやMacでも動作するゲームが作れてしまうみたいなんです!
一度Unityでゲームを作ったら、iOS・Android・Windows・Mac等どれでも動作するということです。すごすぎます。

というわけでUnityでゲーム開発を行うための環境作りから始めていきましょう!

Unityのインストール

Unityのインストール方法を説明します。

公式サイトからUnityインストーラをダウンロード

1.Unity公式サイトで右上の[Download]をクリックします。

2.プラットフォームを確認して「インストーラーをダウンロード」をクリックします。

3.しばらくすると「UnityDownloadAssistant-2017.1.1f1.exe」がダウンロードされます。

Unityインストーラを実行

1.「UnityDownloadAssistant-2017.1.1f1.exe」をダブルクリックで実行します。

2.ダイアログが現れるので[Next]をクリックします。

3.ライセンスに同意して[Next]をクリックします。

4.デフォルトでチェックが入っているもの以外に、「Android Build Support」にもチェックをいれて[Next]をクリックします。
※iOSアプリも作りたい方は「iOS Build Support」にもチェックを入れてください。

5.インストール先を指定して[Next]をクリックします。

6.ライセンスに同意して[Next]をクリックします。

7.インストール完了後、[Finish]をクリックします。

アカウントの作成

Unityでは初回起動時にアカウントを作成する必要があります。
1.[create one.]をクリックします。

2.情報を入力して[Create a Unity ID]をクリックします。

3.Emailを確認後、[Continue]をクリックします。

ここからは以下の2つを気を付けて進めていただければ無料でUnityを始めることができます。

  • 「License management」で[Unity PERSONAL EDITION]を選択すること
  • 「License agreement」で[I don’t use Unity in a professional capacity]をチェックすること

これでUnityのインストールは終了です、お疲れ様でした。

まとめ

今回は準備編1ということでインストールまで説明しました。
次回は準備編2でUnityの基本的な使い方をお話ししようと思います。
では!

[Unity] Unity初心者がゲーム開発してみた(準備編2)

2017.09.14

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