[資格] データベーススペシャリスト勉強経過報告(2017年10月)

どうも、tatsuです!

[資格] データベーススペシャリスト(DB)の勉強始めます!の記事でご紹介したとおり、2018年春のデータベース(DB)スペシャリスト試験を受験することになりました!
今回は10月の勉強経過報告をしたいと思います!

勉強内容

10月に行った勉強は、計画通り参考書を一通り読むことです。
勉強に使用している参考書はこちらです。

参考書の構成ですが、以下の4章から成り立っています。

  • SQL
  • 概念データモデル
  • 関係スキーマ
  • 重要キーワード

10月はこれらをまんべんなく読み倒したわけですが、何度も読み直しているうちに自分の中で得意不得意が分かってきました。

SQL

SQLではその名の通りSQLのことを勉強しました。
SELECT・UPDATE・DELETEといった基本的なことや、CREATE VIEWやCREATE ROLEなど実務経験がないとあまり親近感の無いSQLもあります。
 
自分の中で曖昧だった部分はまとめ記事として投稿するようにしたことで、しっかりと定着してきたかなと思います。
↓SQLでのまとめ記事はコチラ

[DB] CREATE TABLEにおける制約まとめ [SQL]

2017.10.24

[DB] 副問合せと相関副問合せの違い [SQL]

2017.10.19
10月時点でのSQLの理解度は80%くらいでした。

概念データモデル

概念データモデルはE-R図で表現された対象世界の情報構造を勉強しました。
E-R図は基本情報技術者試験や応用情報技術者試験の時にも勉強したので、下図のようなエンティティ同士が1対1・1対多など基本的なことは理解していました。

 
ですがデータベーススペシャリスト試験ではさらに「スーパタイプとサブタイプ」といった概念があったり、試験で良く使われるビジネスモデルを理解しなければいけなかったりして、かなりボリュームがありました。
 
特にビジネスモデルが難しく、販売管理・生産管理に携わっている人でない限り用語から覚える必要があります。
こればかりはビジネスモデルの基本的なパターンを暗記していないとE-R図が分かっていても問題を読み解くことができないので、データベーススペシャリスト試験の肝となってくるんじゃないかと思います。
 
10月時点での概念データモデルの理解度は40%くらいでした。

関係スキーマ

関係スキーマでは主に正規化について勉強しました。
正規化はよく第3正規化まで理解しておけば良いと言われていますが、データベーススペシャリスト試験ではその先のボイスコッド・第4・第5正規化まで覚える必要があります。
 
第3正規化まではまとめ記事を投稿したので理解できているのですが、ボイスコッド以降は完全に理解していないので近いうちにまとめ記事を出そうと思っています。
↓関係スキーマのまとめ記事はコチラ

[DB] 第一正規化・第二正規化・第三正規化の違い

2017.10.21
 
また、各正規形でどのような更新異常が起きるか問われることが多いようなので、しっかり暗記しておくことが重要かと思います(どれも決まり文句なので覚えやすいです)。
10月時点での関係スキーマの理解度は70%くらいでした。

重要キーワード

最後に重要キーワードですが、こちらはデータベーススペシャリスト試験を受ける上での常識事項のようなものでした。
例えばトランザクションの管理機能や、インデックス(索引)について勉強しました。
↓重要キーワードのまとめ記事はコチラ

[DB] ダーティリード・ノンリピータブルリード(ファジーリード)・ファントムリードの違い

2017.10.18
 
この章で勉強することはどちらかというと午前問題の対策になるかと思います。なので、午前過去問を解いてわからなかった箇所を確認するといった意味で使用するのが良いかと思います。
10月時点での重要キーワードの理解度は80%くらいでした。

まとめ

といった感じで10月の勉強経過報告をさせていただきました!
まだ参考書を読んだだけなのでどのくらい試験で通用するのかが分かっていない状況です。
11月は一度本番と同じ状態で過去問を解いて、そこから苦手分野をつぶしていきたいと思います。(きっと概念データモデルの問題がひどいんだろうなぁ・・・笑)
それでは!

[資格] データベーススペシャリスト勉強経過報告(2017年11月)

2017.12.01

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