[速攻Java] Lesson1~環境構築~

どうも、tatsuです!

速攻Javaは、
「Javaをとりあえず触ってみたい!」
「必要最低限の知識でいいからJavaプログラミングをしたい!」

といった方のために、必要最低限の知識でJavaプログラミングを体験してもらうための記事になります。
 
このレッスンでJavaの概要を理解してもらい、疑問点や詳しく知りたいところは各自調べてもらうといった使われ方を想定しています。

環境構築

さて、Lesson1ということで環境構築をしていきます。
Javaでは「jdkというものをインストールし、クラスパスを通し、コマンドプロンプトからコンパイルして実行する」といった方法でプログラミングができるのですが、正直めんどうです。
 
そこでよく使われるのがEclipseと呼ばれる統合開発環境になります!
Eclipseを使えばプログラムしたコードを直感的な操作で実行することができるので、とても便利です。
 
今回はEclipseの日本語プラグインがセットになったPleiades All in Oneといったものをインストールしていきます。

Pleiadesのインストール


こちらのサイトからインストールをします。せっかくですから一番新しいEclipse 4.7 Oxygenを選択してください。
 
そうしたら画像赤枠のFull Editionの中から、自分の環境にあったものをダウンロードします(ダウンロードには時間がかかります)。

 
ダウンロードしたzipファイルをCドライブ直下に解凍します(lhaplasだとエラーが出るので他の解凍ソフトを使用してください)。

 
そうするとCドライブ直下に「pleiades-4.7.1-java-win-64bit-jre_日付」というフォルダが生成されているはずです。
「pleiades-4.7.1-java-win-64bit-jre_日付」フォルダの中にある「pleiades」フォルダをCドライブ直下にコピーします(「pleiades-4.7.1-java-win-64bit-jre_日付」フォルダは削除してかまいません)。

Eclipseの起動

pleiadesが無事インストールできたらEclipseを起動します。
 
C:\pleiades\eclipseにあるeclipse.exeをダブルクリックしてください。

 
ワークスペースを聞かれますが、そのままにして起動しましょう。

 
するとこのような画面が立ち上がります。これでEclipseの起動は完了です。

プロジェクト・パッケージ・クラスの作成

画面の各タブはドラッグ&ドロップで移動することができ、自分の見やすいようにレイアウト変更することができます。
簡単にパッケージエクスプローラーを左、メインを右、問題を下に配置してみました。

 
次にパッケージエクスプローラーの何もないところで右クリックし、新規でJavaプロジェクトを作成します。


 
次に、作成したJavaプロジェクトを右クリックし、新規でパッケージを作成します。


 
最後に、作成したパッケージを右クリックし、新規でクラスを作成します。このクラスというものに実際にJavaプログラムを記述していくことになります。

まとめ

以上で環境構築は完了になります。お疲れ様でした。
今回作成したクラスを使って次回以降Javaプログラミングをしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
それでは!

[速攻Java] Lesson2~基本構文~

2017.11.07

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