[IT業界の裏事情] プログラマーに情報系の資格って必要?

どうも、tatsuです!

今回はIT業界の裏事情ということで、資格は役に立つのか?についてお話したいと思います。

こんなにある!情報系資格!

情報系の資格はざっとあげてみただけでこんなにあります。

国家資格

  • ITパスポート
  • 情報セキュリティマネジメント
  • 基本情報技術者
  • 応用情報技術者
  • ITストラテジスト
  • システムアーキテクト
  • プロジェクトマネージャ
  • ネットワークスペシャリスト
  • データベーススペシャリスト
  • エンベデッドシステムスペシャリスト
  • ITサービスマネージャ
  • システム監査技術者
  • 情報処理安全確保支援士

などなど

民間資格

  • LPIC(Linux技術者認定試験)
  • Javaプログラミング能力認定試験
  • C言語プログラミング能力認定試験
  • PMP(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)
  • MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)
  • Webデザイナー検定
  • オラクルマスター
  • Photoshopクリエイター能力認定試験
  • CGエンジニア検定
  • CAD利用技術者試験

などなど

おすすめの資格

各分野に特化したものが多いなか、プログラマーとしてITの知識を幅広く問われる以下の国家試験が人気です。

これを持っているからといって就活無双というわけではありませんが、ITの知識をどのくらい持っているかの指標になるため、多少有利にはなるでしょう。

  • ITパスポート
  • 情報セキュリティマネジメント
  • 基本情報技術者
  • 応用情報技術者

それぞれの資格についてはこちらの記事もおすすめです。

[資格] 応用情報技術者は基本情報技術者よりも難易度が低い?!

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[資格] 基本情報技術者に合格できない人はこれを意識しろ!

2017.08.12

資格がないとプログラマーになれない??

そんなことありません。プログラマーで資格を一つも持ってない人はたくさんいます。

ただ、やはりお客さんの印象からすると持っていた方が良いと思います。

だって考えてみてください。
あなたが詳しくないこと(例としてインターネット接続とする)を業者に頼むとき、資格を持っている人と持っていない人なら持っている人にやってもらいたくありませんか?
私なら資格を持っている方を信用しますね。不備があってなんども依頼するの嫌ですもん。

お客さんが同じ業界の方なら、その資格がどれほどの効果を持っているのか知っているのであまり気にされないでしょう。
ですがIT業界のことを知らないお客さんの場合、資格はあなたを信用する一つの判断材料になりますので注意しましょう。

 
また、資格は会社での昇格の際に必要になる場合もあります。

以上の理由から、最低限「基本情報技術者」の資格はとっておくことをオススメします!

入社3年目までにとれていれば大丈夫でしょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回はプログラマーに資格は必要なのか について記事にしてみました♪

プログラマーは専門職なので、ある程度の資格は持っておいた方がなにかと便利かなと私は思います。
この記事がプログラマーになろうとしている人の1つの指標になればいいなと思います!

それでは!

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