プログラマーでフリーランスになるなら常駐型にすべき!その理由は?

どうも、最近フリーランスに興味があって調べまくっているtatsuです!

フリーランスという働き方についてはIT企業に勤める前から興味はあったのですが、その時と今とではフリーランスに対する考えが変わりました。

フリーランスプログラマーとしての働き方は在宅型常駐型の2つがあると思っています。

前はフリーランスなら在宅型でしょ!と思っていましたが、今ならフリーランスは常駐型にすべきだという結論に至りました。

それではその経緯をどうぞ!

フリーランスへの憧れ

会社に入社して何か月か経ち、仕事も慣れ、気も抜けてきた頃です。

ふと「会社だるいな~」と思うようになりました。

なぜこんなことを思ってしまったのか考えてみたところ、2つ原因がありました。

  1. 単純に通勤が面倒
  2. 仕事ができてもできなくても給料が変わらない

単純に通勤が面倒

1つめは、単純に会社までくるのがめんどくさいということです。

私の場合片道1時間ほどかかるのですが、この通勤時間が暇。

電車は混んでいるので本とかも毎日読めるわけじゃないですし、何より体力が奪われます。

このストレスから解放されたいとはサラリーマンの誰もが思うことではないでしょうか。

仕事ができてもできなくても給料が変わらない

サラリーマンである以上、短期間での給料UPはほぼ望めないでしょう。

それなのに仕事ができる人にはどんどん仕事が振られ、できない人は仕事量が少ないのに残業して、結局できる人より給料が多いなんてことがざらにあります。

いち早くこれに気づいて、いかに手を抜くかという悪しき風習が蔓延っているのがサラリーマンの現状です。

フリーランスになりたい!

このような現状を目の当たりにして、真っ先に思いました。
フリーランスになりたい」と。

この時の私はフリーランスに対してこんなイメージを持っていました。

  • どこでもパソコン1つで働くことができる
  • 通勤しなくていい
  • 稼いだお金は全て自分の物になるので年収UP!

いわゆる在宅型のフリーランスですね。

こうして、在宅型のフリーランスになるためにはどうしたらよいのか調べてみることにしました。

在宅型フリーランスの厳しい現実

そんなこんなでルンルンで在宅型のフリーランスについて調べました。

そして、在宅で仕事をするには以下の方法があることにたどり着きました。

  1. 自分でサービス・アプリを作って販売する
  2. クラウドソーシングを使う
  3. お客さんから仕事をもらう

自分でサービス・アプリを作って販売する

プログラマーなら大体の人が夢見ることじゃないでしょうか。
自分で作ったサービスやアプリを販売してお金をいただく・・・実現できたらとてもうれしいですよね。

しかーーし!
1つ当てるのでさえ難しいというのに、継続的に食べていくためには新しいモノをどんどんリリースしていかないといけません。

たまたま作ったアプリが好評で、会社員と同等のお金を稼ぐことができて会社を辞めたはいいが、現在は苦しい状況といった記事を見たことがあります。

会社単位でさえサービスを当てるのは難しいというのに個人ならなおさら難しいですよね。

なのでアプリ開発などは副業の範囲でやるのがいいかなと思いました(本業とすると継続的ではない)。

クラウドソーシングを使う

インターネット上で仕事を発注したい人と受注したい人をマッチングさせるサービスです。

有名どころだとランサーズクラウドワークスといったサービスがありますね。

簡単なタスクから大きなプロジェクトまで様々な仕事を見つけることができます。

 
しかし、一般的にクラウドソーシングの単価は低く、そのうえ実績のない人は良いプロジェクトに入れる確率がガクッと下がります。

本気で取り組むならまずは単価の低い(競争率の低い)仕事をこなしていって実績をつけ、そこから良いプロジェクトに応募してみるのが良いかと思います。

こんな記事がありました。↓↓
《実験企画》話題のクラウドソーシングは1カ月でどれくらい稼げるのか?~『CrowdWorks』を使って案件獲得に挑戦!

クラウドワークスを使って3人1チームで2チームが1ヶ月でどれだけ稼げるかを試した記事です。

結果から言ってしまうと、すでにクラウドワークスでの受注経験があるチームで115万、受注経験が無いチームは70万でした。

割いた時間は、全体業務の40%(全体業務の労働時間がどれほどか知りませんが)だったり0.7人月だったりと書いてありましたが、精鋭たちが必至に稼いでこの額です。

フリーランスは会社員の年収の1.5~2倍は稼がないと割に合わないと言われています。

果たして一人でどれほど稼げるでしょうか?稼げたとしてもそれを続けていくには肉体的にも精神的にもつらいと思いますね。

クラウドソーシングだけで生計を立てていくのは至難の業と言えそうです。

お客さんから仕事をもらう

今まで会社でやっていたことを自宅でやるといったことですね。
こちらも在宅型フリーランスとしてはイメージする方も多いと思います。

ですが、なんてったって自分で営業しなければなりません。
会社辞める前にお客さんとのコネを作っておくとか、知り合いに頼むとか、とにかく積極的に営業していかないとこの手の仕事は取れないです。

「営業なんて全然へっちゃら」
という人ならやっていけるかもしれませんが、プログラマーで営業得意なんて人たくさんいるもんじゃないですよね?

むしろ私なんかガンガン営業するのは無理だなぁと思っちゃったので、これも断念しました。

フリーランスプログラマーって敷居高いの?

じゃあ結局フリーランスプログラマーになるのは一部の能力を持った人だけなのか!?
否!!

もう一つの働き方である常駐型フリーランスがあります!

確かに在宅型フリーランスは難しいです。
もっとも在宅でサービスやアプリを本気で開発していくような人なら起業することでしょう。

そこまでの覚悟なしに在宅型フリーランスをやるのは、長い目でみて得策ではないと思います。

一方で、ノーマークだった常駐型フリーランスについて調べてみると、全然悪いものじゃない、むしろいい!!と思うようになったのです。

常駐型フリーランスのメリット・デメリット

常駐型フリーランスは、サラリーマンと同じように会社に行って仕事をします。

一見、「サラリーマンと変わんないじゃん。」と思うかもしれませんが、通勤以外では全然別物です。

常駐型フリーランスのメリット

まずはメリットから。

サラリーマンと比べて

  • 収入UPが狙える
  • 副業ができる
  • 残業が無い

サラリーマンではなかなか給料を一気にあげることはできませんが、常駐型フリーランスであれば単価の高いプロジェクトを転々とすることで収入をUPさせることができます。

また、副業が禁止の会社が多いですが、そんなの気にせずに副業してお小遣い稼ぎすることができます。

また、契約は基本的に月160時間という風に決まっているため、本当に残業が必要な時(明日リリースとか)以外は定時で上がることができます。

在宅型フリーランスと比べて

  • 収入が安定する
  • 備品を自分でそろえる必要が無い
  • 敷居が低い

在宅型フリーランスだと仕事の獲得に苦労しますが、常駐型フリーランスは仲介してくれるサービスがあります
大きいところだと、レバテックフリーランスGEEK JOBなんかがあります。

多少のマージンは抜かれますが、書類関係や給料交渉など、本来の仕事以外のことは全てやってくれます。
なので在宅型フリーランスより敷居が低いし、仕事が途切れ辛いので収入が安定します。

私はレバテックフリーランスに会員登録だけしていますが、案件を見ていると月60万~90万の仕事が多いですよ!たいていの方は年収の2倍近くいくんじゃないでしょうか。

最後に、仕事で使うパソコンなどの備品を自分でそろえる必要がないのはいいですよね。
在宅型フリーランスだと自分のパソコンに仕事用の環境を構築したりする必要があるので面倒ですね。

常駐型フリーランスのデメリット

次にデメリットです。

サラリーマンと比べて

  • ボーナスが無い
  • 収入が安定しない

ボーナスは当然ありません。
が!
年収単位では2倍行くことは難しくないのであまり気にならないでしょう。

収入が安定しないのは意見が分かれるところですが(世間では会社もいつ潰れるかわからない時代を言われてますよね)、まだ会社の方が生き残る確率は高いと思っているのでデメリットとして挙げました。

在宅型フリーランスと比べて

  • 通勤しなければならない

これしか思いつきませんでしたし、これが譲り難いとこでもあります。

やはりフリーランスになって満員電車とおさらばするのは夢ですからね~

まとめ

以上の調査結果より!
私は常駐型フリーランスを推します!

自分がフリーランスになるとしても常駐型を選ぶと思います。

そんな感じで調べて思ったことをまとめてみました。いかがでしたか?

皆さんの意思決定の力になれればうれしいです!

それでは!

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