社会人2年目のサラリーマンは格安スマホに変えなさい。

どうも、tatsuです!

今回は社会人2年目もしくは2年目になる前のサラリーマンを対象に記事を書いています。

この記事では以下の点について話していきたいと思います。

  • 社会人2年目になると何が起こるか?
  • なぜこのタイミングがいいのか?
  • 格安スマホの使い心地はどうなのか?

それではどうぞ!

社会人2年目になると住民税を取られる!

社会人1年目を切り抜け、職場の雰囲気にも慣れてきた2年目に降りかかるのはなにか。

そう、住民税 です。

住民税とは、昨年度の所得に対してかかる税金です。
2年目は手取りが下がると言われている原因がこの住民税になります。

大卒初年度の平均年収を200~230万円とすると、2年目には6000円程度の住民税を毎月払うことになります。
要は給料が6000円減るってことですね。

これが結構痛い。。

なので、できれば2年目になる前に対策をしておきたいですよね。

住民税と格安スマホって関係あるの?

さきほどお話したとおり、社会人2年目になると住民税によって毎月6000円程度給料が減ってしまいます。

何か策は無いのか!?
・・あります。

その対策こそが、携帯電話を大手キャリアから格安スマホに変えるということです!

大手キャリアのスマホをお持ちの方、約9000円を毎月通信費に払っていませんか?

格安スマホなら約3000円になります。

これで浮いた6000円を住民税と相殺しようという考えです!

通信費が9000円→3000円になりました

かくいう私も半年前までは大手キャリアのスマホを使っていました。

通信費を毎月9000円払うのが普通になってしまっていたため、高いなと思いつつも払い続けていました。

しかし少し調べてみると世間では格安スマホというものが流行っているらしい。

それも今払っている料金の半分以下にできるとか。

でも通信量とか速度とか、格安だけあって悪いんじゃないの?
ていうかなんでそんな安いの?

そんなことを思っていた私でも大手キャリアから格安スマホに変えてみて、不自由なくスマホとしての機能を使っています。

なんでもっと早く格安スマホに変えなかったんだろうと思うほどです。。

そして、浮いた6000円と住民税を相殺して手取りを減らさずに毎月やりくりしています。

あなたも2年目からの手取り減少に立ち向かってみませんか?

格安スマホの使い心地は?

私はUQモバイルの格安スマホを使っているのですが、大手キャリアを使っていたときと比べて実際の使い心地をまとめてみました。

格安スマホのメリット

  • 通信費が半分以下になる
  • テザリング機能を無料で使うことができる
  • 通信量の確認がシンプル

まずは格安スマホに変える一番の理由である、通信費ですね。
現在大手キャリアのスマホを使っている方であれば半分以下にすることができます。

 
次に「テザリング機能を無料で使うことができる」です。※テザリング機能がある端末に限ります

テザリングとは?
テザリングとはスマホを無線ルーターのように用いて他のコンピュータ等をネットワークに接続する機能です。

要は、スマホでテザリングをONにすると、スマホの通信を使って他のスマホやタブレットやPCを無線でインターネットに繋ぐことができてしまうのです!!

便利な機能ですが大手キャリアではオプションで申し込まないと使えないのに対し、格安スマホ(UQモバイル)では標準でその機能が付いています。

私なんかは格安スマホにしてから、テザリングを使って外でswitchのオンライン対戦をしたり、パソコンで動画を見たり、テザリングを使い倒しています。

 
最後に「通信量の確認がシンプル」ですが、格安スマホ(UQモバイル)では専用のアプリがあります。

そのアプリでは、その月であとどのくらい通信量が残っているかをリアルタイムで見ることができます。

また、設定によって通信量を使う「高速モード」と通信量を使わない「低速モード」を切り替えられるため、通信量の調節をしやすいのもGOODです!

さらに、使わなかった分は翌月に繰り越すことができるのも魅力です。ちなみに私は今月18GB余っています。笑

格安スマホのデメリット

  • 機種が少ない
  • キャリアメールが使えない

まずは「機種が少ない」です。
格安スマホならUQモバイルに限らず機種が少ないです。

ですが、最近だとAndroidスマホの他にもiPhoneが使えるようになったり、徐々に増えています。
現状だと種類はこんな感じなので、見てみてください。

 
次に「キャリアメールが使えない」です。
格安スマホを使うと、今まで使っていた「docomo.ne.jp」や「softbank.ne.jp」といったキャリアのメールアドレスを使うことができなくなってしまいます。

なのでGmailやYahooメールを使う方が多いですね。

ちなみにUQモバイルではオプションでUQモバイル独自のメールアドレス(uqmobile.jp)を取得することができますので必要な方は検討してみてください。

なぜ安いのか

ではそもそも、なぜ格安スマホは格安なのか。

実は、主に2つの要因から費用を抑えています。

  1. 大手キャリアの回線を借りている
  2. 安い端末を利用している

まず一つ目ですが、格安スマホ事業者は大手キャリアから通信網の一部を借りています。

自社で回線を用意する必要が無いため、通信量を大きく抑えることができています。

 
二つ目は端末代です。

大手キャリアでは常に最新の機種が置いてありますが、格安スマホでは1つ古い型などの機種を扱っています。

最新と比べて性能は下がりますが、同時に値段も抑えることができています。

このように、主に2つの要因によって格安スマホは成立しているのです。

通信料や速度は大丈夫?

大手キャリアのスマホを使っていた頃、月に7GB程度の通信量を使っていました。

UQモバイルでは3GBプランに入っていますが、最初の2年間は6GB使うことができますし、家にいるときはWiFiに繋いだりして不自由なくスマホを使うことができています。
※2018/06/16更新
今までは最初の2年間は通信量2倍のキャンペーンでしたが、新しく以下のように変わりました。
・通信量2倍は500円のオプション
・最初の2年間はオプション料が無料
結果的に2年間は通信量が2倍なのは変わりませんが、2年後にオプションを解除しないと月500円かかってしまいます。

また、速度ですが、格安スマホは大手キャリアに比べると速度がでないと言われています。

しかし、UQモバイルやmineoは格安スマホの中でも群を抜いて通信速度が高いことで有名です。

実際私はUQモバイルを使っていますが、速度の面で大手キャリアより劣っていると感じたことはありません。

オススメはUQモバイル

さんざん例に出してきましたが、私が実際に使っているUQモバイルは本当におすすめです。

正直もっと早く変えておけばよかったと思っています。
UQモバイルの詳細は以下からどうぞ。
UQ mobile

ちなみに料金プランですが、私はぴったりプランのMで契約しています。

個人的にはおしゃべりプランは1回5分までっていうのが微妙に思えてしまって・・

私自身電話ってお店の予約等にしか使わないので、予約時に「5分経ちそうだから掛けなおします」とはできませんからね。

ゆっくり電話できるぴったりプランをオススメします。

大手キャリアの更新月は待つな

さて、もう格安スマホの良さは伝わりましたよね?
もしかして、

違約金がかからない月に変えよう
とか
残りの機種代を払い終わってから変えよう

って思ってます??

甘い。

違約金なんて10000円くらいなので2ヶ月で相殺できるし、残りの端末代だって一括で払わずに分割で払い続けることができるって知ってました?

違約金などのお金がかからないタイミングまで待っていると、待っているまでに払っている通信費が高くつくことに気が付いてください。

「思い立ったが吉日」ですよ!

まとめ

まとめると以下の3点になります。

  • 社会人2年目からは住民税がかかる
  • 格安スマホにして住民税と相殺しよう!
  • オススメはUQモバイル!

 
もしこのタイミングで格安スマホに変えなかった場合、これからもずっと高い通信費を払い続けることになります。

確かに格安スマホに変えるのは面倒ではありますが、今行動することによってこれから先の通信費はまさに格安になります。

この記事を見て格安スマホに興味を持った方はいい機会だと思って行動してみませんか?

UQモバイルの詳細はこちらから→UQ mobile

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です