[Android Studio] 実機でAndroidアプリを起動する

どうも、tatsuです!

今回は、AndroidStudioで作ったアプリを実機で動かしてみようと思います。

※この記事で使用しているAndroid Studioのバージョンは3.1.4です。

準備

実機で動かすためには以下の準備が必要になります。

パソコン側

  • 対象スマホのドライバーインストール
  • 対象スマホのAndroidバージョンのSDKインストール

スマホ側

  • 開発者向けオプションの設定

【パソコン側】対象スマホのドライバーをインストールする

実機テストするためのスマホを扱うために、パソコン側にドライバーをインストールします。
※以下のサイトを参考にしました
https://developer.android.com/studio/run/oem-usb?hl=ja

Googleで「スマホの型 ドライバー」と検索すると出てくると思います。
例:「sharp aquos ドライバー」

すると以下のように出てきます。

クリックすると以下のようなページに飛ぶので、ダウンロードして任意の場所に解凍します。

パソコンとスマホをUSBケーブルで繋ぎ、先程解凍したフォルダを指定してドライバーをインストールします。

これでドライバーのインストールは完了です。

【パソコン側】対象スマホのAndroidバージョンのSDKをAndroidStudioにインストールする

次に、実機テストするスマホに入っているAndroidバージョンを確認してください。
※ほとんどのAndroidスマホは「設定」→「端末情報」に書いてあると思います。

Android Studioを起動し、「Tools」→「SDK Manager」を選択します。

すると以下のような画面が出てくるので、スマホのAndroidバージョンにチェックをしてOKを押します。

これでSDKのインストールは完了です。

【スマホ側】開発者向けオプションの設定をする

スマホ側では、開発者向けオプションというものを表示させ、デバッグモードをONにする必要があります。
※私の場合すでに行っていたため最初から開発者オプションが出ていますが気にしないでください

まず「設定」→「端末情報」をクリックします。

次に「ビルド番号」をタップ連打します。

すると「設定」に「開発者オプション」が追加されます。

「開発者オプション」をクリックし、「USBデバッグ」をONにします。

これでスマホ側の準備は完了です。

実機でアプリを動かす

それでは、パソコンとスマホをUSBケーブルで繋ぎ、AndroidStudioでRunを押してください。

すると以下の画面がでるので、繋いでいるスマホを選択し、OKを押してください。

しばらくすると実機にアプリがインストールされ、実行されます。

まとめ

お疲れ様でした。

こうして実機で動かしてみると、作っていた時は良いと思っていたレイアウトも操作性が悪いことに気が付いたりします。

インストールしたアプリはパソコンとの接続を切っても使えるので、いろいろ試してみてください♪

それでは!

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