プログラミング初心者必見!プログラマーがやっているバグ・エラー解決手順

どうも、tatsuです!

今回は、プログラミングをしていてバグ・エラーが発生した場合、どのように解決すればいいのかについて記事を書きたいと思います。

ありがたい事にこのブログにもコメントがいくつか付くようになりまして、その中でも「バグ・エラーが解決できないよ!」というコメントが連続で寄せられたのでこの記事を書いています。

それではどうぞ!

プログラミングにバグ・エラーはつきもの!

一般的に、1つの機能を作り上げるには次の3つの工程が必要です。

  • 実装計画を練る
  • 実装(プログラムを書く)
  • バグ・エラー修正

実装するモノによってまちまちですが、個人的な感覚としてこれらが1:1:1の割合で行われることが多いです。

バグ・エラー修正はこんなにも頻度が高い工程なので、バグが発生した! >> 人に聞く ということをすぐ行っていてはいつまで経っても一人でプログラミングをすることはできません。

ある程度のバグ・エラーは一人で解決できるようにならないといけません。

かといって、初心者が何も教わらずにバグを解決することは難しいと思います。

そこで今回は、どのような手順で解決していくのかを覚えてもらい、一人で解決する力を付けてもらいたいと思っています。

解決手順

実際に私が行っている手順を教えたいと思います。

慣れてくると前に解決したエラーはこの手順をするまでもないですが、初めて発生したエラーを解決するという体でやっていきましょう。

  1. Googleで翻訳する
  2. 発生したエラーをそのまま貼り付けて検索する
  3. 「エラー + 環境」で検索する
  4. 人に聞く
補足
エラーの表示方法は大体決まっていて、以下のようになっています。
1行目:発生したエラーと原因
2行目以降:発生箇所(発生箇所をさかのぼる毎にインデントされていく)

なのでこれからの手順で使うのは1行目だと思ってください。

Googleで翻訳する

エラーログは英語で表示されるため、まずは翻訳してみましょう。
※英語が読める方には必要ありません。

翻訳した結果、日本語でもよくわからない場合はわからない単語を調べます。

慣れてくるとこの工程だけで解決できるバグ・エラーが増えると思います。

発生したエラーをそのまま貼り付けて検索する

翻訳しても全然わからない場合、発生したエラーをそのまま検索してみましょう。

これ結構当たります。

補足
発生頻度の低いエラーはこの方法でしかヒットしない事がほとんどです。

しかし、発生頻度が低いということはそれを記事にしている人も少ないということです。

すると英語のサイトしかないといった場合に出会うかと思います。

プログラミングをするうえで英語も欠かせない(読めればいい)ので、根気強く翻訳してみてください。

「エラー + 環境」で検索する

そのまま検索しても当たらない場合、自分がプログラミングしている環境を使って検索してみましょう。

例:
発生したエラーが「NullPointerException」で「Java」を使ってプログラミングしているなら「NullPointerException Java」で検索

人に聞く

ここまでやってわからなかったら、ようやく人に聞いてみましょう。

知り合いのプログラマーでも、参考にしたブログのコメントでもいいです。

ウェブサービスを使うのもアリですね(yahoo知恵袋、teratail、Stack Overflowなど)。

まとめ:あきらめないこと!

どうでしたか?
今回は、初心者がつまづきやすいバグ・エラー解決手順を記事にしました。

プログラミングをする上でバグ・エラーは回避できません。
解決しない間はつらいですが、それを乗り越えた時の達成感は良いモノですよ♪

初心者の方の参考になれば幸いです。

それでは!

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