電子工作初心者がArduino始めてみた!(その5:光センサーを使ったLチカ)

どうも、tatsuです!

今回は「電子工作初心者がArduino始めてみた!」シリーズの第5弾!

前回の記事はコチラ↓

電子工作初心者がArduino始めてみた!(その4:Lチカ)

2018.09.11

使っているキットの説明記事はコチラ↓

電子工作初心者がArduino始めてみた!(その1:Arduinoとは?)

2018.09.08

前回は点いているか消えているかだけでLEDを制御していましたが、今回はどれくらい明るくLEDを光らせるかまで制御してみたいと思います!

光センターを使ったLチカ

今までは点いているか消えているか、すなわち0か1かだけで制御していました。
これをデジタルと言います。

今度は点いているけどどのくらい明るいかまで制御します。
これをアナログと言います。

今までデジタルを使用していた箇所は全てアナログになるので、注意して作ってくださいね。

電子回路

ブレッドボードを使用して回路を組んでいきます。
まずUSBは外しておいてください

使うものは以下です。

  • LED
  • 光センサー
  • 250Ω以上の抵抗
  • ジャンパワイヤ

 
それでは以下の図のように配線してください。

前回のスイッチボタンのLチカと変わったところは以下です。

  1. LEDが13ピンじゃなく11ピンに繋がっている
  2. スイッチボタンが光センサーに変わっている
  3. 入力ピンがデジタル8ピンからアナログ0ピンに変わっている

これで電子回路は完成です。

プログラミング

プログラムは以下のように書いてください。

// 今回は11だが、アナログ出力するピンは(3,5,6,9,19,11)のどれかならOK
const int LED = 11;
// アナログ入力を受け付けるピン
const int ANALOG_INPUT_PIN = 0;

// 一回だけ実行される
void setup() {
  // 11番ピン(LED)を出力箇所(OUTPUT)に設定
  pinMode(LED, OUTPUT);
  // アナログ入力の場合は自動でINPUTに設定される
}

// 繰り返し実行される
void loop() {
  // inputValueはアナログ0番ピンに電気がきているかどうかの値
  int inputValue = analogRead(ANALOG_INPUT_PIN);

  // analogWriteで受け付ける値は0~255に対し、analogReadで取れる値は0~1023なので4で割ってちょうどよくしている
  analogWrite(LED, inputValue/4);
}

書き終わったら検証(コンパイル)しておいてください。

実行

それではUSBでパソコンとArduinoを繋いで、プログラムを書き込んでください!

書き込みが終わったら、まずLEDが光っているはずです。

そしたら光センサーを手でふさいでみましょう!

光センサーにあたる光の量によってLEDの明るさが変わりましたか??

まとめ

お疲れ様でした!
この記事をもって「電子工作初心者がArduino始めてみた!」シリーズは終了となります!

これであなたはArduinoを使った電子工作のチュートリアルを終えました。
作りたいものができたらぜひ作ってみてください!

それでは!

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