プログラマー(エンジニア)として英語が必要になったので、苦手だった英語ともう一度向き合ってみようと思う。

どうも、tatsuです!

実は私、英語がすごく苦手でして、学生時代からずっと英語を避けてきました。

プログラマーになってから英語の論文を読んだりすることはあっても、Google翻訳しながら読んでいました。

今まではそれでもよかったのですが、ある経緯から「英語が読めるようになりたい」と思ったので、このような記事を書いてみました。

それではどうぞ!

英語が必要になった経緯

前から新しい技術に関心はあったのですが、最近は特に興味が湧いてきていまして、ブログやTwitterでいろんな情報にアンテナを張っています。

最新の技術をキャッチアップするためには日本語の記事ばかり読んでいればよいわけではありませんから、当然英語の記事も読むようにしています。

家で読む分には訳しながらで良いのですが、外出時にスマホから英語の記事を読もうとするとしんどいんですよね。。

調べながら読むにしても小さい画面でブラウザを切り替えてっていうのはめんどくさいです。

そこで、英語が読めるようになれば外出先でもアンテナを張り続けていられると考え、英語ともう一度向き合ってみようと思いました。

プログラマー(エンジニア)に英語力は必要か

英語には以下の4つの力がありますが、

  • リーディング
  • ライティング
  • リスニング
  • スピーキング

 
一般的なプログラマー(海外勤務等ではない)であれば、リーディングが圧倒的に重要だと思います。

私もその例にもれず、リーディングが必要になりました。

もちろん4つすべてできるに越したことはありませんが、まず身に着ける力としてはリーディング一択でしょう。

今の英語のレベル

  • 中学レベルの基本的な単語は知っている
  • 中学・高校で習う文法の6割くらいはわかる
  • 教科書の例文にでてくるような短文であれば理解できることが多いが、長文になると途中からついていけなくなる

目標

以下のサイトの記事を問題なく読めるようになる
https://dev.to/

幸い、技術的な記事で使われる単語や文法は難しいものが少ないため、中学・高校レベルで問題ないと思われます。

課題(今と目標の差)

  • 知らない単語がまだまだある
  • 中学・高校で習う文法を理解しきれていない
  • 長文読解能力が低い

勉強計画

  • 1日1記事、dev.toの記事を読む
  • 記事を読んでわからなかった単語を調べてノートにまとめる
  • 中学・高校英語文法のテキストを進める

 
今回あえて単語帳は使わないようにしました。
なぜなら、技術記事で出てくる単語は大抵決まっているため、実際に記事を読んでわからないものを調べた方が早いと思ったからです。

また、最低限文法は覚えていないと文の意味を理解できないため、中学・高校英語文法のテキストをやろうと思います。

まとめ

英語に対しては苦手意識がとても強く、本当に英語を読めるようになるのか想像できません。笑

しかし、ブログや資格など、自分ができないと思っていたことを実現できた経験があるため、以前よりは前向きになれています。

英語がすらすら読めるようになったtatsuをお見せできるように頑張ります!

それでは!

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