Ruby on RailsでおすすめのエディタはVSCodeだ!

どうも、tatsuです!

今回は、Ruby on Railsでアプリケーション開発をおこなう際に使用する、エディタについての記事になります。

この記事を読むことで、VSCodeの良さ・インストール方法・おすすめの拡張機能を知ることができます。

【結論】VSCode(Visual Studio Code)が使いやすい!


私はエディタに対してこだわりはない方で、今までは秀丸・サクラエディタなんかを使っていました。

プログラミングをするにしても統合開発環境(Eclipse, Android Studioなど)しか使ったことがなかったので、プログラミングをただのエディタで行うことはありませんでした。

しかし、Ruby on Railsを始めようと思ったとき、無料で評判の良い統合開発環境が見つからなかったんですよね。

また、Ruby on Railsを解説している書籍やサイトでも、プログラムはなんらかのエディタで書いてコマンドを使って操作していくというのが多かったので、それも新しくエディタを探すきっかけになりました。

そしてたどりついたのがVSCode(Visual Studio Code)でした。

それではVSCodeのいいところをご紹介しましょう!

フリーソフト

VSCodeはマイクロソフト社が提供しているフリーのエディタです。

フリーソフトなのはお財布的にも優しいですよね。

高機能なのに軽い

VSCodeと同じく人気のあるエディタに「Atom」というものがありますが、体感ですが立ち上がるまでの時間は圧倒的にVSCodeのほうが早いです。

秀丸・サクラエディタで慣れていたので、Atomのようにエディタを開くだけで時間がかかるのをどうしても容認できませんでした。

やはりパッと開いてすぐ作業できたほうが気持ちがいいですよね!

情報が豊富

さきほども言いましたが、VSCodeは人気のエディタです。

そのため、VSCodeに関しての情報がたくさんあるのがうれしいところです♪

例えば、日本最大のエンジニアコミュニティサイトであるQiitaでは、VSCodeの拡張機能についての記事がたくさん投稿されています。

その記事を1つご紹介します↓↓
VSCodeのオススメ拡張機能 24選 (とTipsをいくつか)

ターミナルが使いやすい

個人的に気に入っているのがターミナルです。

Ruby on Railsを勉強していくと、サーバーを立ち上げるために1つ、コマンドを実行していくために1つ、最低2つはコマンドプロンプトを立ち上げる必要があります。

VSCodeではコマンドプロンプトがVSCode内から操作でき、いくつも立ち上げられるためとても重宝します。

また、VSCodeで開いているフォルダがカレントディレクトリになっているため、わざわざ「cd」コマンドでアプリケーションのフォルダまで潜っていかなくても「rails」コマンドを使えるのもポイントです!

Git管理がしやすい

VSCodeでは特に拡張機能を追加しなくてもGitの管理がしやすいです。

エディタなのにGit管理まで簡単にできちゃうなんですごすぎます。

以下の赤枠部分を押すことで、Git管理画面が出てきます。

VSCode(Visual Studio Code)のインストール方法


VSCodeの公式サイトへ行き、ダウンロードをしてください。

 
ダウンロードできたらexeファイルを実行して画面通りに進んでいくだけですが、細かいインストール手順は以下の記事を参考にしてください。

Windowsで始めるRuby on Rails入門【1.環境構築】

2018.10.17

VSCode(Visual Studio Code)のおすすめの拡張機能

実際に私が使ってみて便利だなと思った拡張機能をいくつかご紹介します。

Japanese Language Pack

言語を日本語に変えます。
英語が苦手な人は必須ですね。

Path Autocomplete

プログラム中でパスの入力支援をしてくれます。

長いパスをすべてタイピングするのはめんどくさいですもんね~。

Ruby

Ruby系のプログラムを開いた時の色分けがデフォルトよりも見やすくなります。

特にerbファイルは顕著でした。

Rainbow CSV

CSVを見やすく色分けしてくれます。

CSVってカンマで区切られているだけでどの項目が他のどの列なのかわかりづらいですから、必須ですね。

 
その他、おすすめの拡張機能を調べてみてください♪

まとめ:エディタに対するこだわりがなければVSCodeを使おう!

エディタなんて結局のところ、実際にいろいろ試してみて自分に合うものを使い続ければいいと思います。

ただ、「試す時間なんてない」、「試すのめんどくさい」、「おすすめが知りたい」という方はVSCodeを使っておきましょう!

それでは!

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