【Android】Google Playでアプリ公開後にアプリをアップデート(更新)する方法

どうも、tatsuです!

今回は、Androidアプリを作って公開したものの、アップデートの仕方がわからない人向けの記事になります。

Android Studioでやること

まず、変更するアプリのソースコードをAndroid Studioで開きます。

次に、Module:appの方のbuild.gradleを開き、以下のようにversionCodeversionNameを上げます。

補足
versionCodeは整数versionNameは小数も含めた書き方で記述します。

特にこだわりがなければ、versionCodeは1, 2, 3, …、versionNameは1.1, 1.2, 1.3, …のように変えていけばOKです。
初回アップデートならばversionCodeは2、versionNameは1.1にしておきましょう。

build.gradleの修正が終わったら、画面右上の「Sync Now」をクリックして同期します。

同期が完了したら、メニュータブの「Build」から「Generate Signed APK…」を選択し、以下のようにリリース時に使用したキー情報を入力します。

出力先のフォルダを指定して「Finish」を押します。

しばらくするとビルドが完了し、指定したフォルダに新しいapkファイルが出力されているはずです。

Google Play Consoleでやること

まず、Google Play Consoleにログインし、アップデートするアプリを選択します。

左メニューの「リリース管理」から「アプリのリリース」を選択します。

製品版トラックの「管理」を選択します。

「リリースを作成」を選択します。

するとAPKファイルをアップロードする箇所や、リリースノートを記述する箇所が出てくるので、適宜入力して確認を押します。

確認後、公開を選択することでアプリがアップデートされ、しばらくするとインストールしているユーザーにアップデート通知が届きます。

これでAndroidアプリのアップデートは完了です。

まとめ:アプリリリース後も頻繁にアップデートして質を高めよう!

今回はAndroidアプリ開発者向けに、アプリのアップデート方法を解説しました。

自分で作った大切なアプリなので、リリースだけで満足せずにきちんとアップデートしてあげましょうね♪

それでは!

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