学生時代に感じる応用情報技術者試験の難易度の高さは異常

どうも、tatsu(@tatsu91801768)です!

今回は、学生時代に感じる応用情報技術者試験の難易度の高さは異常というテーマでお話していこうと思います。

学生時代に感じる応用情報技術者試験の難易度の高さは異常

現在の学生の方、応用情報技術者試験に関してどんな印象を持っていますか?

むずかしそう?かんたん?

私が学生だったときは基本情報にすら受からなかったので
基本情報でここまで難しいのに、応用情報なんて夢のまた夢だ…
なんて思っていました。

 
しかし、

  • 基本情報技術者
  • 応用情報技術者
  • データベーススペシャリスト

と合格することができた今だからこそ分かるのですが、基本情報技術者が一番苦労しました。

 
基本情報技術者が全ての情報処理資格の中で難しいと言っているわけではありません。

基本レベルの知識を身に着けるのが一番苦労するという意味です。

そのため、基本情報技術者に合格した後で応用情報技術者の勉強をしてみると、案外イケる!?と感じますw

基本情報技術者に合格すると一気に成長する

さて、基本情報技術者に合格してしまえば応用情報技術者を取るのにそこまで苦労しないと思います。

私の場合、試験の難易度が上がるにつれて合格までにかかる回数が減っています。

基本情報技術者 -> 3回目で合格
応用情報技術者 -> 2回目で合格
データベーススペシャリスト -> 初回で合格

それはきっと、勉強方法が分かってきた・基礎知識が固まってきた・モチベーションが上がったなど、さまざまな理由からなんでしょう。

なので、まずは基本情報技術者に合格することが大切です。

応用情報技術者が難しいのは理系脳だから

ここで少し角度を変えて見てみましょう。

以前からブログで言っていることなのですが、文系からしたら基本情報技術者より応用情報技術者のほうが圧倒的に合格しやすいです。

その理由は、応用情報技術者ではアルゴリズム系・言語系を回避することができるからです。

理系からすると基本情報技術者の延長で応用情報技術者を受けるため、どうしてもアルゴリズム系や言語系を選らんでしまいがちです。
その結果、基本より難しい問題が出題されます。

一方、理系が苦手な暗記系(経営戦略・マネジメントなど)だけを狙うことで、文系が感じる応用情報技術者の難易度はそこまで高くありません。

まとめ:応用情報技術者は難しくない!

持っていない人からしたら、応用情報技術者のハードルがとても高く思えてしまいがちですが、それは基礎が身についていない今の段階だからということを忘れないでください。

一歩一歩着実に前に進むことで、応用情報技術者のハードルを越えられる時がきっとくるので、それまで頑張っていきましょう!

それでは!

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