格安スマホとは?1から10までわかりやすく解説してみた!

どうも、tatsu(@tatsu91801768)です!

今回は以下のような方向けに、格安スマホを1から10までわかりやすく解説していこうと思います!

この記事を読み終わったころには「格安スマホとは何か」を人に説明できるようになると思います。
また、この記事で得た知識で格安スマホの検討ができるようになってもらえれば幸いです。

この記事の対象読者
  • 格安スマホがなにかわからない方
  • 格安スマホに興味があるけどなんとなく不安な方
  • SoftBank・au・docomoのいずれかを使っていて、高いなと思いつつ月8000円ほど携帯料金を払っている方
  • 乗り換えたいけど手続きがめんどくさい方

格安スマホとは?


結論からいうと、格安スマホはその名の通り安い料金で使うことができるスマートフォンのことを指します。

では、なぜ格安スマホというものが実現可能なのか、順を追って説明します。

三大キャリア

まず、携帯電話会社といえば三大キャリアと呼ばれているSoftBank・au・docomoが有名ですよね。

これらの会社は自社の通信網を所有しており、携帯電話料金にはその設備コストも反映されています。

そのため、どうしても料金が高くなってしまいます。

格安スマホはなぜ安い?

格安スマホを実現している要因は以下の通りです。

  • 自社の通信網を持たず、他社の通信網を借りている
  • 販売している端末が少し古い型

 
「他社の通信網なんて借りられるの?」

と思ったかもしれません。
確かに、通信事業を始めるのであれば通信網を持たないといけないので今までは新規参入が難しい状態でした。

しかし、携帯電話事業が三大キャリアの寡占状態となっている状況をなんとかすべく、総務省が2007年に「MVNO事業化ガイドライン」を改訂しました。

ガイドラインの改訂によって、三大キャリアは他の会社が通信網を借りて携帯電話事業を始めることを拒否できなくなりました。

このような経緯から、格安スマホ会社は自社の通信網を持たずに携帯電話事業をおこなうことができるのです。

格安スマホのメリット・デメリット


「格安スマホが実現できる理由はわかった。でも格安スマホならではのデメリットも多いんじゃないの?」

確かに三大キャリアと比較してメリット・デメリットがいくつかあります。

ここでは、一般的にいわれている格安スマホ会社のメリット・デメリットをご紹介します。
※実際は格安スマホ会社によってデメリットをカバーしているところもありますので、参考程度にどうぞ。

メリット

まずメリットですが、以下の通りです。

  • 携帯電話の料金が安くなる

 
当たり前ですが料金がかなり安くなるのがメリットです。

その他、会社によってメリットも増えてきます。(テザリング機能が無料、通信量確認がシンプルなど)

デメリット

逆にデメリットは以下の通りです。

  • 使える機種が少ない
  • キャリアメールが使えない
  • 通信が遅い

 
一般的なデメリットはこんな感じですが、格安スマホ会社もデメリットをカバーしようと頑張っているので、これも会社によって変わってきます。

格安スマホ会社について


では格安スマホ会社はいったいどれほど存在するのでしょうか?
今回は主要な会社とおすすめの会社をご紹介します。

主要な格安スマホ会社一覧

主要な格安スマホ会社は以下の通りです。

  • OCNモバイル
  • LINEモバイル
  • IIJmio
  • DMM mobile
  • mineo
  • UQ mobile
  • BIGLOBE
  • 楽天モバイル
  • J:COM MOBILE
  • b-mobile

Wikipedia参照
 
たくさんあって迷っちゃいますよね~。

でも逆を返せば、これだけ(実際にはもっとある)の会社が参加している事業なので、格安スマホ市場はこれからも拡大していくことでしょう。

おすすめの格安スマホ会社

たくさんある中でも私がオススメするのはUQモバイル(UQ mobile)です。

理由を上げればたくさんあるのですが、一番の理由は今現在UQモバイルを使用中で満足しているからです。

UQモバイルの使い心地については別記事がありますので、気になる方はご覧になってみてください。

SoftbankからUQモバイルに乗り換えて1年以上経ったので、感想を話そうと思う。

2019年2月19日

格安スマホへ乗り換えるための準備


「格安スマホいいじゃん!早く乗り換えたい!」

乗り換えの前にちょっとまってください。

格安スマホに変える前にやっておいたほうが良い準備と、変える際に必要な準備をしておきましょう。

やっておいたほうが良い準備

乗り換え前にやっておいたほうが良い準備は以下の通りです。

  • アプリの引き継ぎ
  • フリーメールアドレスの取得
  • キャリアメールアドレスで登録していたサイトのアドレス変更

 
まず格安スマホに限ったことではないですが、端末を変更するのでアプリの引き継ぎを行っておきましょう。

また、格安スマホのプランにもよりますが、通常メールアドレスは付与されません。
なのでGmailなどでフリーメールアドレスを取得しておくことをオススメします。

また、今までキャリアメールアドレスで登録していたサイトのアドレスを、フリーメールアドレスに変更するのも忘れずにやっておきましょう。

必要な準備

乗り換えに必要な準備は以下の通りです。

  • 購入するプラン・端末を決めておく
  • MNP手続きをして予約番号を受け取る

 
まず購入するプラン・端末を公式HPをみて決めておきましょう。

購入するものが決まったら、現在契約している会社にWEBサイトや電話からMNP手続きをして、MNP予約番号を受け取りましょう。

MNPとは?
MNPとはモバイルナンバーポータビリティの略で、電話番号を変更せずに携帯電話会社を変更するために必要な手続きになります。

まあ必要な準備については格安スマホ会社のHPに詳しく書いてありますので、実際に決めた会社のHPで確認すると良いかと思います。

HPに書いてある通りに進めていけば準備から購入まで丁寧に解説されているので。

よくある疑問

Q.通信速度は遅い?

会社によってはお昼ごろに遅くなることが多いようです。

UQモバイルでは、SoftBankを使っていたときと何ら変わりなく通信することができていますね。(お昼でも問題ない)

Q.毎月の使用料金の引き落としはカードのみ?

会社によりますが、クレジットカードのみが多いように感じます。

UQモバイルでは、クレジットカードか銀行口座引き落としが選べます。(私はカードにしています)

Q.キャリアの変更月まで待つべき?

一概に言えませんが、1年未満なら即変えても良いと思います。

【更新月までの月数 × 現在の月額料金】を【更新月までの月数 × 格安スマホに変えた時の料金】で引き算して、更新月まで待つことでどれだけ損するか計算してみたらどうでしょうか。

その結果に違約金なども計算して、許容できる範囲なら今すぐ変えてしまいましょう。

例えば、

  • 更新月まで6ヶ月
  • 現在月8000円
  • 格安スマホに変えた場合月4000円
  • 更新月以外に変えた場合の違約金10000円

だとしたら、

(6 × 8000) – (6 × 4000) = 24000
24000 – 10000 = 14000

で違約金を入れたとしても今すぐ変えた方が14000円お得ですよね。

Q.乗り換えって店舗に行かなきゃダメ?めんどくさいんだけど…

乗り換え手続きも、新しいスマホの購入も、電話やWebから行うことができます。

まとめ:格安スマホを理解して、固定費を減らそう!

今や格安スマホ市場は急成長し、三大キャリアと同様に携帯電話会社を選ぶ上での選択肢にはいってきています。

私も実際に格安スマホを使っていますが、SoftBankから変えてとても快適に使えています。

これを機に格安スマホへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

それでは!

SoftbankからUQモバイルに乗り換えて1年以上経ったので、感想を話そうと思う。

2019年2月19日

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