なぜあなたは基本情報技術者試験の起床試験(0次試験)に失敗してしまうのか。

どうも、tatsu(@tatsu91801768)です!

試験当日のタイムラインみてると、ほぼ確実に起床試験失敗ツイートを見かけますよね。

今回は、基本情報技術者試験あるあるの起床試験(0次試験)になぜ失敗してしまうのか、わりとがちで考察してみました。笑

それではどうぞ!

なぜあなたは基本情報技術者試験の起床試験(0次試験)に失敗してしまうのか。

大きく分けると単純な眠気に以下のような理由が追加されるからだと考えます。

  • 十分に勉強してないから
  • そこまで必要に感じていないから
  • 次の日が仕事・学校だから

十分に勉強してないから

勉強してないしどうせ受からないから行かないというパターン。

「周りが受けているからとりあえず俺も」って感じで申し込んだはいいものの、めんどくさくなってギリギリまでなにもやらなかった学生に多い印象です。

ちなみに私も学生時代に一度やらかしましたw

そこまで必要に感じていないから

学生時代にとれればいいから今回はいいかなというパターン。

「絶対に必要」なわけではなく、「取れたらいいな」レベルの人が感じやすい理由です。

人間の意志は弱いですから、どうしても朝の眠気に負けてしまうんですよね~…

次の日が仕事・学校だから

試験受けると丸一日潰れて疲れるし、明日仕事(学校)だから余計めんどくさいというパターン。

これは前の2つの理由にプラスして考えるケースが多いです。

十分に勉強してないし、明日仕事だからめんどくさい
別にそこまで必要じゃないから今日受けなくてもいっか、明日学校で朝早いし

みたいな感じです。

きっと脳が行きたくない理由をさらに正当化しようとしてるんでしょうねw

起床試験(0次試験)を突破するには

それでは、これらの理由に負けずに起床試験を突破するにはどうしたら良いでしょうか?
私が実際にやっていた以下の方法をご紹介します。

  • 目的をしっかりと持つ
  • 必要に駆られる状況に置く
  • 先に宣言しておく

目的をしっかりと持つ

なんのために資格をとるのか、目的を持ちましょう。

就活までに基本情報技術者をとってアピールしたい
来年の昇格試験ではIT系資格が必要だから基本情報技術者を今年中に取りたい
などなど。

しっかりとした目的があれば、それまでの勉強も進むでしょうし、次の日が仕事であることのめんどくささに負けることもないでしょう。

必要に駆られる状況に置く

人間、必要に駆られないと意志が弱くなります。

試験に限らず、例えば「今度の土日は早く起きて充実させるぞ!」と思っていても、実際朝6時に目覚ましをかけて起きれる人がどれほどいるでしょうか?(私は無理です)

なぜ起きれないか?
それは別に朝早くなにかをしなくてもいいからです。

例として、以下のどちらの人が起床試験を突破しやすいと思いますか?

  • 周りが受けるからなんとなく受けている学生
  • 資格を取らないと昇格できない社会人

当然後者ですよね。

このように、その資格を取らないといけない状況に自分を置かない限り、起床試験に毎回失敗している人が突破することは難しいです。

昇格などの外的要因以外で必要に駆られるには、後述する 先に宣言しておく ことが有効です。

先に宣言しておく

試験の申込をしたら、周りの人に「次の基本情報技術者絶対うかるぜ!」と報告しましょう。

ブログをやっている人は記事にしてしまってもいいかと思います。
↓↓ちなみに私もデータベーススペシャリストを受けるときは記事にして、逃げられないようにしていました。

[資格] データベーススペシャリスト(DB)の勉強始めます!

2017年10月17日

これによって朝起きるとき、「行きたくないけどみんなに言っちゃったしなぁ」という思考が働き、起床試験突破の確率が ぐんっ! とあがります。

まとめ:起床試験に突破してちゃんと試験受けよう?

今回は基本情報技術者試験でよくある起床試験の失敗理由とその突破方法について考察してみました!

せっかくお金を出して申し込んだのですから、勉強していなくても試験の雰囲気を体験しておくことは意味があります。

また、起床試験に失敗しても、

友「試験どうだった?」
あなた「起床試験失敗した。」
友「まじかよ笑」
という小さなネタにしかなりませんので、頑張りましょうね笑

それでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です